もういいかげんクラシックエディターを卒業したら?

もういいかげんクラシックエディターを卒業したら?

2018年末にリリースされたWordPressの新しいエディターのブロックエディターですが、長年WordPressを利用してきたユーザーにとっては投稿画面があまりにも変わったために「わかりづらい」「使いづらい」「前のほうが良かった」何ていう声があふれていました。

そんなユーザーたちの声を受けてなのか公開されたプラグイン「Classic Editor」このプラグインを利用するとこれまでの投稿画面のままで使用することができるようになります。私も当初はブロックエディターの利用を避け、クラシックエディターでサイトを運営してきました。

kaiwa
あおい

いつまでもクラシックエディターでいいのかな?

kaiwa
たかお

ねえねえ…
クラシックエディターって何?

確かに何年もWordPressを利用してきたユーザーにとってはこれまでのエディターとあまりにも違い、戸惑ってしまいますが、最近WordPressを使い始めたユーザーにとってはブロックエディターが普通のこと。逆に「クラシックエディターって何?」だと思います。

目次

おそるおそるブロックエディターを使ってみる

私自身は初めてホームページを作ってから20年以上が経ちました。はじめてホームページを作った時はテキストエディターでHTMLのタグを打ってFTPでアップロードして…という今ではもう懐かしい手順でホームページを作っていました。

そんな私ですから、HTMLは普通に理解できるし、コーディングもできます。なのでこれまでのWordPressのエディターでもビジュアルエディターではなくテキストエディターを使うことのほうが多かったと思います。ホームページを作るときにはHTMLタグを入力するクセがついているのでどうにもブロックエディターの見た目まんまで編集していくというのに馴染めないというか、抵抗があるんです。

しかしまぁ、これからはそういう古いやり方じゃいけないんだなぁ…何でも新しいやり方に慣れていかないといけないんだなぁと考えを改めました。そんないきさつで使い始めてみたブロックエディター…

いや~~。慣れてくると使いやすいですね。テーブルは視覚的に簡単に作成できるし、カラムも簡単に設定できます。そして、ブロックエディターが公開されてい1年以上が過ぎ、バージョンアップが進むごとにより使いやすく便利な機能が加わってきています。本格的にブロックエディターを使い始めて半年が過ぎましたが、もうかつてのクラシックエディターのほうがいいなんて言うことはもうないでしょう。

kaiwa
あおい

いや~
ブロックエディターって便利だわ。
もう、クラシックエディターを使うことはないわね。

kaiwa
たかお

だからぁ…
クラシックエディターって何?
ブロックエディターって何?

ブロックエディターで特に便利だなぁーというのは何といってもその名の通り投稿やページのコンテンツを「ブロック」で管理ができることです。そのあたりのlことは「投稿の新規追加~ブロックエディターの基本」でまとめていますので興味のある方はご覧ください。

そして、長年WordPressを使ってきていまだにクラシックエディターを使っている人…そろそろクラシックエディターを卒業してはどうでしょうか?

WordPressのテーマはやっぱり国産テーマが安心!

WordPressのインストールは最近ではレンタルサーバー会社の「簡単インストール機能」などでだれでも簡単にできるようになりましたが、そこからのデザインがやっぱり悩みどころ。プラグインも何を使ったらよいのかわかんないし、解説サイトが英語表記というのもよくあるケースです。そして、

WordPressなんてムリだ…

なんていう残念な結論を出して、挫折してしまう方がとても多いです。
せっかく独自ドメイン取得したのに…
せっかくレンタルサーバー契約したのに…
せっかくWordPressインストールしたのに…
です。

WordPressのデザインを決めるものが「テーマ」であることは理解したと思いますが、どのテーマを選べばよいのかわからない…ダッシュボードのテーマの新規追加を試みても種類が多すぎるし、解説は英語だし、有効化してもよくわかんないし…

国産(日本語)のWordPressテーマを導入しよう

WordPressのダッシュボードからテーマを新規追加しようと探しても日本語のものはまず見つかりません。世界中のユーザーから見れば日本語なんて希少言語なので仕方ありません。日本語サイト向けのWordPressテーマはいくつもあります。それらの日本語サイト向けWordPressテーマはそれぞれのテーマ開発者のサイトなどで公開、販売されています。

日本語サイト向けWordPressテーマは有料のものも多いですが、有料であるからこそサポート体制も充実しています。多くの有料の日本語サイト向けWordPressテーマでは日本語での丁寧なサポートに対応しています。何をインストールすればよいかよくわからない「プラグイン」も不要だったり最小限の利用で済んだりします。以下に挙げる日本語サイト向けWordPressテーマは当サイトがおススメするWordPressテーマです。

おススメ① 高品質高機能なハイスペックなテーマ「DIVER」

WordPressテーマブロックエディター対応テーマ

WordPressテーマ「DIVER」はアフィリエイター、ブロガーにおススメのWordPressテーマです。目を引くほどのデザインではありませんが、ムダのないレイアウト構成は長い期間使っても飽きの来な… もっと見る

おススメ② オシャレなWordPressテーマ「STREETIST」

WordPressテーマブロックエディター対応テーマ

写真をクールに魅せてくれるWordPressテーマです。企業サイトでももちろん使えますが、写真をよく掲載するブロガーやアフィリエイトサイト運営者に向いているWordPressテーマですね。もちろんレス… もっと見る

おススメ③ ブロガー専用テーマ「ストーク19」

WordPressテーマブロックエディター対応テーマ

WordPressテーマ「ストーク(STORK)19」はレスポンシブデザインで特にスマホでの閲覧のしやすさを第一に考慮して設計されています。現在多くのウェブサイトではスマホでの閲覧がどんどん伸びていま… もっと見る

日本語サイト向けWordPressテーマをもっと見る

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