カバーブロック(WordPress5.5)

カバーブロック

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ホームページ内のテキストを視覚的に装飾するには、文字に色を付けたり、サイズを変更したり…というのが一般的です。画像の上に文字を配置するというのも印象的でよいのですが、これまではなかなかハードルの高いものでした。しかし、ブロックエディターでは簡単に画像の上に文字を配置できるようになりました。

目次

カバーブロックを追加

カバーブロック

上のスクリーンショットのように左上の「ブロックの追加」アイコンをクリックし、「ブロック」の中にある「カバー」アイコンをクリックしてカバーブロックを追加することができます。大抵は「ブロックの追加」アイコンをクリックした際には「ブロック」のほうが表示されているはずです。

カバーブロックの詳細

カバーブロック

カバーブロックです。上部には4つのアイコン。ブロック内部には「アップロード」「メディアライブラリ」とカラーアイコンが5つ表示されています。

画像をアップロード

画像をアップロード

「アップロード」ボタンをクリックし、パソコンのフォルダからアップロードしたい写真を選択してアップロードします。

メディアライブラリ

すでに「メディア」にアップロード済みの画像から選択します。

テキストを入力できる段落ブロック

すると上のスクリーンショットのようにテキストを入力できる段落ブロックが表示されます。

その他のブロックも使うことが出来ます

また、カバーブロック内には段落によるテキストだけでなく、その他のブロックも使うことが出来ます。

ブロックタイプまたはスタイルを変更

ブロックタイプまたはスタイルを変更

下に他の種類のブロックアイコンが表示されます。そこに表示されているブロックに変更することが出来ます。

上へ移動・下へ移動

上へ移動・下へ移動

「上へ移動」「下へ移動」をクリックするとブロックが上へまたは下へ移動します。

配置を変更

配置を変更

カバーブロックの配置を変更します。「左揃え」「中央揃え」「右揃え」「幅広」「全幅」から選択できます。

左寄せ

左寄せ

中央揃え

中央揃え

右寄せ

右寄せ

幅広

幅広

全幅

全幅

コンテンツ位置を変更

コンテンツ位置を変更

カバーブロック内の内容の配置を変更できます。9つのポイントから「左上」「中央上」「右上」「左」「中央」「右」「左下」「中央下」「右下」を選択できます。

左上

左上

右下

右下

その他の位置も同じように変更できます。

置換

置換

貼り付けた画像を別の画像に置き換えることが出来ます。メディアライブラリを開いてその中から選択し直したり、改めて画像をアップロードしたり、画像のURLを編集することが出来ます。

詳細設定

詳細設定

一番右のアイコンをクリックすると吹き出しが表示され9つのメニューが表示されます。

ブロック設定を非表示

ページ右側に表示されている「ブロック設定」のカラムを非表示にできます。

コピー

ブロックの内容をコピーできます。コピーした内容を好きな場所にペーストできます。貼り付けるときは右クリックで「貼り付け」または「Ctrl+v」で貼り付けできます。

複製

このブロックを複製します。

前に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの前に挿入します。

後に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの後に挿入します。

移動

未検証

再利用ブロックに追加

再利用ブロックに追加しておくと、このページだけでなく他のページでも同じ内容のブロックを利用できます。お問い合わせのバナーや会社概要など、複数ページで同じ内容のブロックを表示させたい時に便利です。再利用ブロックは一つを変更したとき他の再利用ブロックにもその変更が反映されます。

グループ化

複数のブロックを選択し「グループ化」をクリックすると選択したブロックをグループとして設定できます。グループごとブロックを移動したり、複製、再利用ブロックに設定、グループ化することでCSSでのデザインをより個性的にすることが可能となります。

グループ化の詳細はこちら

ブロックを削除

このブロックを削除します。

ブロック設定

ブロック設定

①固定背景

固定背景を「オン(青)」にするとカバー画像が固定されスクロースしてもカバー画像は動きません。

②焦点ピッカー

焦点ピッカーではカバー画像の中心位置を設定できます。

③メディアをクリア

設定したカバー画像をクリアします。

④サイズ

カバー画像の最小の高さを指定できます。

ブロック設定

⑤オーバーレイの色

カバー画像の上にのせる色を設定できます。5種類のデフォルトカラーのほか自由に色を設定できるカスタムカラーを利用できます。

⑥不透明度

オーバーレイの色の透過率を設定できます。

⑦HTMLアンカー

「HTMLアンカー」を設定するとこのページのアンカー部分へのリンクを作成することが出来ます。

⑧追加CSSクラス

追加のCSSクラスの設定ができます。CSSでスタイルが設定してあるときそのクラスを入力します。

WordPressのテーマはやっぱり国産テーマが安心!

WordPressのインストールは最近ではレンタルサーバー会社の「簡単インストール機能」などでだれでも簡単にできるようになりましたが、そこからのデザインがやっぱり悩みどころ。プラグインも何を使ったらよいのかわかんないし、解説サイトが英語表記というのもよくあるケースです。そして、

WordPressなんてムリだ…

なんていう残念な結論を出して、挫折してしまう方がとても多いです。
せっかく独自ドメイン取得したのに…
せっかくレンタルサーバー契約したのに…
せっかくWordPressインストールしたのに…
です。

WordPressのデザインを決めるものが「テーマ」であることは理解したと思いますが、どのテーマを選べばよいのかわからない…ダッシュボードのテーマの新規追加を試みても種類が多すぎるし、解説は英語だし、有効化してもよくわかんないし…

国産(日本語)のWordPressテーマを導入しよう

WordPressのダッシュボードからテーマを新規追加しようと探しても日本語のものはまず見つかりません。世界中のユーザーから見れば日本語なんて希少言語なので仕方ありません。日本語サイト向けのWordPressテーマはいくつもあります。それらの日本語サイト向けWordPressテーマはそれぞれのテーマ開発者のサイトなどで公開、販売されています。

日本語サイト向けWordPressテーマは有料のものも多いですが、有料であるからこそサポート体制も充実しています。多くの有料の日本語サイト向けWordPressテーマでは日本語での丁寧なサポートに対応しています。何をインストールすればよいかよくわからない「プラグイン」も不要だったり最小限の利用で済んだりします。以下に挙げる日本語サイト向けWordPressテーマは当サイトがおススメするWordPressテーマです。

おススメ① 高品質高機能なハイスペックなテーマ「DIVER」

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この記事を書いた人

初めてホームページを作成したのは1996年。
2000年よりフリーランスで主に中小企業、学校、各種公的団体、個人事業主のホームページ制作を行っています。
近年はほとんどがWordPress案件となっています。
ビール、料理、カメラ、アウトドア好き!

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