見出しブロック

カテゴリー:WordPress投稿&固定ページ作成マニュアル

見出しブロック

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「見出し」はページの文章をわかりやすくするために段落などの前に配置します。書かれている文章を的確に表す「見出し」をつけることはサイトを閲覧しているユーザーのためにもSEOの観点からもとても重要です。「見出し」はH1からH6までの6段階あり、HTMLでは以下のように記述します。

<h1>H1の見出しテキスト</h1>
<h2>H2の見出しテキスト</h2>
<h3>H3の見出しテキスト</h3>
<h4>H4の見出しテキスト</h4>
<h5>H5の見出しテキスト</h5>
<h6>H6の見出しテキスト</h6>

見出しブロックを追加

見出しブロックを追加

上のスクリーンショットのように「①ブロックの追加」アイコンをクリックし、「よく使うもの」の中にある「見出し」アイコンをクリックして見出しブロックを追加することが出来ます。

「見出し」ブロックはよく使いますので「よく使うもの」に表示されますが、上のスクリーンショットのように「一般ブロック」の中にも「見出し」アイコンがあります。

見出しブロックの詳細

見出しブロック

「見出し」ブロックにテキストを入力します。見出しブロックの上部には8個のボタン(アイコン)が表示されています。

ブロックタイプまたはスタイルを変更

ブロックタイプまたはスタイルを変更

「ブロックタイプまたはスタイルを変更」のアイコンをクリックすると下に他の種類のブロックアイコンが表示されます。そこに表示されているブロックに変更することが出来ます。見出しを作成するつもりが、途中で「やっぱり段落にしよう!」とか思ったときに利用します。

見出しレベルの設定

見出しレベルの設定

冒頭に書きましたが見出しのレベルはH1からH6までの6段階あります。たいていの場合H1の最も重要な見出しはページのタイトルとして利用するのでテーマファイルの中で記述されています。固定ページや投稿の記事の中では一般的にはH2、H3、H4の見出しを最も多く使います。

H2の見出し

H2の見出し
<h2>テスト投稿の見出し</h2>

H3の見出し

H3の見出し
<h3>テスト投稿の見出し</h3>

H4の見出し

H4の見出し
<h4>テスト投稿の見出し</h4>

テキストの配置を変更

テキストの配置を変更

「見出し」ブロックのテキストの配置を変更できます。「左寄せ」「中央寄せ」「右寄せ」から選択します。なにも選択しなければデフォルトの表示になります。

左寄せ

左寄せ

「見出し」ブロック内のテキストを左寄せにします。デフォルト設定が左寄せの場合は何も変わりません。

<h2 class="has-text-align-left">テスト投稿の見出し</h2>

中央寄せ

中央寄せ

「見出し」ブロック内のテキストを中央寄せにします。デフォルト設定が中央寄せの場合は何も変わりません。

<h2 class="has-text-align-center">テスト投稿の見出し</h2>

右寄せ

右寄せ

「見出し」ブロック内のテキストを右寄せにします。デフォルト設定が右寄せの場合は何も変わりません。

<h2 class="has-text-align-right">テスト投稿の見出し</h2>

Bold(太字)

ブロック内でテキストを選択した後、このアイコンをクリックすると選択した部分のテキストが太字になります。テキストを選択した後キーボードの「 Ctrl + B 」でも同様に太字になります。見出しはCSSで最初から太字になっている場合もあり、その場合は何も変わりません。

<h2>テスト<strong>投稿の見出し</strong></h2>

イタリック(斜体)

イタリック(斜体)

ブロック内でテキストを選択した後、このアイコンをクリックすると選択した部分のテキストがイタリック体になります。テキストを選択した後キーボードの「 Ctrl + I 」でも同様にイタリック体になります。

<h2>テスト<em>投稿の見出し</em></h2>

リンク

リンク作成

ブロック内でテキストを選択した後、このアイコンをクリックすると選択した部分にリンクを設定することができます。

リンク作成

リンクの作成には2通りの方法があります。まずひとつ目。
①リンク先のURLを直接入力する。
②「適用」をクリック。

リンク作成

そして、ふたつ目。
①キーワードを入力すると候補となるページが表示されるので選択する。
②「適用」をクリックします。

<h2>テスト<a href="http://www.google.com/">投稿の見出し</a></h2>

リンク設定

新しいタブで開く

「リンク設定」をクリックするとリンク先のページを新しいタブで開くかどうかの設定が出来ます。

①リンク設定ボタンをクリック。
②「新しいタブで開く」をクリックするとリンクをクリックした時にリンク先が新しいタブで表示されます。上の画像のようにスイッチが青くなっていると新しいタブで開きます。

<h2>テスト<a href="http://www.google.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="投稿の見出し (新しいタブで開く)">投稿の見出し</a></h2>

リンクの解除

リンクの解除

「リンク解除」ボタンをクリックするとリンクが解除されます。

よりリッチなテキスト制御

よりリッチなテキスト制御

インラインコード

インラインコード
<h2>テスト投稿の見出し<code>テキスト</code></h2>

インライン画像

インライン画像
<h2>テスト投稿の見出し<img class="wp-image-16" style="width: 150px;" src="https://example.com/wp-content/uploads/20**/10/IMG15.jpg" alt="サンプル画像">テキスト</h2>

打消し

打消し
<h2>テスト投稿の見出し<s>テキスト</s></h2>

詳細設定

詳細設定

一番右の「?」のアイコンをクリックすると吹き出しが表示され8つのメニューが表示されます。

ブロック設定を非表示

ページ右側に表示されている「ブロック設定」のカラムを非表示にできます。

複製

このブロックを複製します。

前に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの前に挿入します。

後に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの後に挿入します。

HTMLとして編集

HTMLの編集ができます。ソースを直接編集できる人には便利です。戻るときには「ビジュアル編集」をクリックします。

再利用ブロックに追加

再利用ブロックに追加しておくと、このページだけでなく他のページでも同じ内容のブロックを利用できます。お問い合わせのバナーや会社概要など、複数ページで同じ内容のブロックを表示させたい時に便利です。再利用ブロックは一つを変更したとき他の再利用ブロックにもその変更が反映されます。

グループ化

複数のブロックを選択し「グループ化」をクリックすると選択したブロックをグループとして設定できます。グループごとブロックを移動したり、複製、再利用ブロックに設定、グループ化することでCSSでのデザインをより個性的にすることが可能となります。

ブロックを削除

このブロックを削除します。

ブロック設定

ブロック設定

ページ右側にはブロック設定のカラムがあります。ブロックの設定など行うことができます。

①見出し設定

見出しレベルを設定できます。ブロック上部ではH2からH4までの設定のみでしたが、H1とH5、H6の設定はここで可能です。

②色設定

ブロックの文字色を設定できます。

③HTMLアンカー

HTMLのアンカー設定ができます。アンカーを設定するとこのページのアンカーの部分へのリンクを作成できます。

④追加CSSクラス

追加のCSSクラスの設定ができます。CSSでスタイルが設定してあるときそのクラスを入力します。

WordPressのテーマはやっぱり国産テーマが安心!

WordPressのインストールは最近ではレンタルサーバー会社の「簡単インストール機能」などでだれでも簡単にできるようになりましたが、そこからのデザインがやっぱり悩みどころ。プラグインも何を使ったらよいのかわかんないし、解説サイトが英語表記というのもよくあるケースです。そして、

WordPressなんてムリだ…

なんていう残念な結論を出して、挫折してしまう方がとても多いです。
せっかく独自ドメイン取得したのに…
せっかくレンタルサーバー契約したのに…
せっかくWordPressインストールしたのに…
です。

WordPressのデザインを決めるものが「テーマ」であることは理解したと思いますが、どのテーマを選べばよいのかわからない…ダッシュボードのテーマの新規追加を試みても種類が多すぎるし、解説は英語だし、有効化してもよくわかんないし…

国産(日本語)のWordPressテーマを導入しよう

WordPressのダッシュボードからテーマを新規追加しようと探しても日本語のものはまず見つかりません。世界中のユーザーから見れば日本語なんて希少言語なので仕方ありません。日本語サイト向けのWordPressテーマはいくつもあります。それらの日本語サイト向けWordPressテーマはそれぞれのテーマ開発者のサイトなどで公開、販売されています。

日本語サイト向けWordPressテーマは有料のものも多いですが、有料であるからこそサポート体制も充実しています。多くの有料の日本語サイト向けWordPressテーマでは日本語での丁寧なサポートに対応しています。何をインストールすればよいかよくわからない「プラグイン」も不要だったり最小限の利用で済んだりします。以下に挙げる日本語サイト向けWordPressテーマは当サイトがおススメするWordPressテーマです。

おススメ① 高品質高機能なハイスペックなテーマ「DIVER」

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