画像ブロック

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画像ブロック

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ホームページで記事を書くときに内容を分かりやすく、ページを見ている人がイメージしやすくするために画像を貼り付けることは欠かせません。

<figure class="wp-block-image size-medium"><img src="https://example.com/wp-content/uploads/20**/11/sample-300x224.jpg" alt="サンプル画像" class="wp-image-35"/></figure>

画像ブロックを追加

画像ブロックを追加

上のスクリーンショットのように「①ブロックの追加」アイコンをクリックし、「よく使うもの」の中にある「画像」アイコンをクリックして画像ブロックを追加することが出来ます。

画像ブロックを追加

「画像」ブロックはよく使いますので「よく使うもの」に表示されますが、上のスクリーンショットのように「一般ブロック」の中にも「画像」アイコンがあります。

画像ブロックの詳細

画像ブロック

画像を貼り付けるブロックです。上部には3つのアイコン。ブロック内部には3つのボタンが表示されています。

画像を貼り付ける

画像を貼り付けるには4つの方法があります。

ファイルをドラッグしてアップロード

ファイルをドラッグしてアップロード

画像ブロックにパソコンのフォルダの画像ファイルをドラッグします。

ファイルをアップロード

ファイルをアップロード

「アップロード」ボタンをクリックし、パソコンのフォルダからアップロードしたい写真を選択してアップロードします。

メディアライブラリから選択

メディアライブラリから選択

「メディアライブラリ」ボタンをクリックすると既にWordPressにアップロードされている画像が表示されます。そこから貼り付けたい画像を選択します。

URLから挿入

URLから挿入

「URLから挿入」ボタンをクリックし画像のURLを入力し、「適用」をクリックします。

ブロックタイプまたはスタイルを変更

ブロックタイプまたはスタイルを変更

スタイルを変更

スタイルを変更

画像の表示スタイルを変更します。「デフォルト」は元の画像のまま。またはCSSで設定されているスタイルでの表示になります。

<figure class="wp-block-image size-medium is-style-default"><img src="https://example.com/wp-content/uploads/20**/11/sample-300x224.jpg" alt="サンプル画像" class="wp-image-35"/></figure>

「丸形マスク」を選択すると画像のふちが円になります。

<figure class="wp-block-image size-medium is-style-circle-mask"><img src="https://example.com/wp-content/uploads/20**/11/sample-300x224.jpg" alt="サンプル画像" class="wp-image-35"/></figure>

ブロックタイプの変更

下に他の種類のブロックアイコンが表示されます。そこに表示されているブロックに変更することが出来ます。画像ブロックを作成するつもりが、途中で「やっぱりギャラリーブロックにしよう!」とか思ったときに利用します。

配置を変更

画像の配置変更

画像の配置を変更します。以下の画像には表示が分かりやすいように画像ブロックの下に段落ブロックを作成しています。

左揃え

画像ブロックを段落テキストの左側に配置します。

<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="alignleft size-medium"><img src="https://example.com/wp-content/uploads/20**/11/sample-300x224.jpg" alt="サンプル画像" class="wp-image-35"/></figure></div>

中央揃え

中央揃え

画像を中央に配置します。

<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="aligncenter size-medium"><img src="https://example.com/wp-content/uploads/20**/11/sample-300x224.jpg" alt="サンプル画像" class="wp-image-35"/></figure></div>

右揃え

右揃え

画像ブロックを段落テキストの右側に配置します。

<div class="wp-block-image is-style-default"><figure class="alignright size-medium"><img src="https://example.com/wp-content/uploads/20**/11/sample-300x224.jpg" alt="サンプル画像" class="wp-image-35"/></figure></div>

幅広

幅広

画像ブロックを幅広(コンテンツの幅)で配置します。

<figure class="wp-block-image alignwide size-full is-style-default"><img src="https://example.com/wp-content/uploads/20**/11/sample.jpg" alt="サンプル画像" class="wp-image-35"/></figure>

全幅

全幅

画像ブロックを全幅(画面の幅)で配置します。

<figure class="wp-block-image alignfull size-full is-style-default"><img src="https://example.com/wp-content/uploads/20**/11/sample.jpg" alt="サンプル画像" class="wp-image-35"/></figure>

画像を編集

画像を編集

貼り付けた画像を別の画僧に差し替えたり編集することが出来ます。

リンク

リンク

URLをペーストするか入力して検索

画像に作成するリンク先のURLを入力します。WordPress内の投稿や固定ページでしたらタイトルなどキーワードを入力して検索することもできます。

メディアファイル

画像ファイルに直接リンクを作成します。上のスクリーンショットの画像はメディアファイルにリンクを作成しています。

添付ファイルのページ

アップロードし貼り付けた画像のみが貼り付けられているページへのリンクです。あまり利用することはないでしょう。

リンク設定

リンク設定

リンクを新しいタブで開くか?リンクのCSSクラス、rel属性を設定できます。

詳細設定

詳細設定

一番右の「?」のアイコンをクリックすると吹き出しが表示され8つのメニューが表示されます。

ブロック設定を非表示

ページ右側に表示されている「ブロック設定」のカラムを非表示にできます。

複製

このブロックを複製します。

前に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの前に挿入します。

後に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの後に挿入します。

HTMLとして編集

HTMLの編集ができます。ソースを直接編集できる人には便利です。戻るときには「ビジュアル編集」をクリックします。

再利用ブロックに追加

再利用ブロックに追加しておくと、このページだけでなく他のページでも同じ内容のブロックを利用できます。お問い合わせのバナーや会社概要など、複数ページで同じ内容のブロックを表示させたい時に便利です。再利用ブロックは一つを変更したとき他の再利用ブロックにもその変更が反映されます。

グループ化

複数のブロックを選択し「グループ化」をクリックすると選択したブロックをグループとして設定できます。グループごとブロックを移動したり、複製、再利用ブロックに設定、グループ化することでCSSでのデザインをより個性的にすることが可能となります。

ブロックを削除

このブロックを削除します。

ブロック設定

①スタイル

画像の表示スタイルをデフォルトか丸形マスクから選択できます。

②Altテキスト(代替テキスト)

画像の説明を入力します。

③画像サイズ

画像を貼り付けるサイズを選択します。「サムネイル」「中サイズ」「大サイズ」「フルサイズ」から選択します。貼り付ける画像のサイズはメディア設定で行います。

④画像の寸法

画像の貼り付けるときの寸法を決めることが出来ます。

⑤追加CSSクラス

追加のCSSクラスの設定ができます。CSSでスタイルが設定してあるときそのクラスを入力します。

WordPressのテーマはやっぱり国産テーマが安心!

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なんていう残念な結論を出して、挫折してしまう方がとても多いです。
せっかく独自ドメイン取得したのに…
せっかくレンタルサーバー契約したのに…
せっかくWordPressインストールしたのに…
です。

WordPressのデザインを決めるものが「テーマ」であることは理解したと思いますが、どのテーマを選べばよいのかわからない…ダッシュボードのテーマの新規追加を試みても種類が多すぎるし、解説は英語だし、有効化してもよくわかんないし…

国産(日本語)のWordPressテーマを導入しよう

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日本語サイト向けWordPressテーマは有料のものも多いですが、有料であるからこそサポート体制も充実しています。多くの有料の日本語サイト向けWordPressテーマでは日本語での丁寧なサポートに対応しています。何をインストールすればよいかよくわからない「プラグイン」も不要だったり最小限の利用で済んだりします。以下に挙げる日本語サイト向けWordPressテーマは当サイトがおススメするWordPressテーマです。

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おススメ③ ブロガー専用テーマ「ストーク19」

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