固定ページの新規追加(WordPress5.5)

固定ページの新規追加

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WordPressの固定ページの新規追加画面へのアクセス方法は2通りあります。

目次

ダッシュボード左側のメニューから固定ページの新規追加画面にアクセス

固定ページの新規追加

WordPressの管理画面(ダッシュボード)の左側メニューの「固定ページ」→「新規追加」をクリックします。

固定ページの新規追加画面

固定ページの新規追加画面が開きます。

上部メニューから固定ページの新規追加画面にアクセス

固定ページの新規追加

WordPressの管理画面(ダッシュボード)の上部メニューの「+新規」→「固定ページ」をクリックします。

固定ページの新規追加画面

固定ページの新規追加画面が開きます。

Webサイト表示中の上部メニューからもアクセスできる

固定ページの新規追加

WordPressにログインした状態ですとページ上部にもメニューが表示されます。同様に「+新規」→「固定ページ」をクリックして、固定ページの新規追加画面にアクセスすることが出来ます。

固定ページの新規追加画面の設定メニューの表示非表示

通常パソコンでアクセスしている場合、固定ページの新規追加画面の左側には「設定メニュー」が表示されています。その左上部には「歯車アイコン」表示されています。この歯車アイコンをクリックすると左側の「設定メニュー」が表示されたり非表示になったりします。この表示非表示は「投稿の新規追加画面」と同じです。

投稿の新規追加画面の設定メニューの表示非表示

固定ページの新規追加画面のレスポンシブウェブデザイン

WordPressのダッシュボードはパソコン、タブレット、スマホでアクセスしても見やすいようにレスポンシブウェブデザインで構築されています。モニタのサイズによって表示のされ方が変わります。この表示も「投稿の新規追加画面」と同じです。

投稿の新規追加画面のレスポンシブウェブデザイン

固定ページの文書の設定メニュー

ページ属性

固定ページの文書の設定メニュー

利用しているテーマにもよりますが固定ページではテンプレートの選択が出来ます。

また、固定ページでは他の固定ページ同士で階層を作ることが出ます。ある特定のページを「親ページ」に設定するとそのページは「子ページ」としてその下の階層に構成されます。また、同じ階層のページ同士で並び順を設定することもできます。数字の小さい順に並びます。

このほかの文書の設定メニューは投稿の新規追加画面と同じです。
文書の設定メニュー

WordPressのテーマはやっぱり国産テーマが安心!

WordPressのインストールは最近ではレンタルサーバー会社の「簡単インストール機能」などでだれでも簡単にできるようになりましたが、そこからのデザインがやっぱり悩みどころ。プラグインも何を使ったらよいのかわかんないし、解説サイトが英語表記というのもよくあるケースです。そして、

WordPressなんてムリだ…

なんていう残念な結論を出して、挫折してしまう方がとても多いです。
せっかく独自ドメイン取得したのに…
せっかくレンタルサーバー契約したのに…
せっかくWordPressインストールしたのに…
です。

WordPressのデザインを決めるものが「テーマ」であることは理解したと思いますが、どのテーマを選べばよいのかわからない…ダッシュボードのテーマの新規追加を試みても種類が多すぎるし、解説は英語だし、有効化してもよくわかんないし…

国産(日本語)のWordPressテーマを導入しよう

WordPressのダッシュボードからテーマを新規追加しようと探しても日本語のものはまず見つかりません。世界中のユーザーから見れば日本語なんて希少言語なので仕方ありません。日本語サイト向けのWordPressテーマはいくつもあります。それらの日本語サイト向けWordPressテーマはそれぞれのテーマ開発者のサイトなどで公開、販売されています。

日本語サイト向けWordPressテーマは有料のものも多いですが、有料であるからこそサポート体制も充実しています。多くの有料の日本語サイト向けWordPressテーマでは日本語での丁寧なサポートに対応しています。何をインストールすればよいかよくわからない「プラグイン」も不要だったり最小限の利用で済んだりします。以下に挙げる日本語サイト向けWordPressテーマは当サイトがおススメするWordPressテーマです。

おススメ① 高品質高機能なハイスペックなテーマ「DIVER」

WordPressテーマブロックエディター対応テーマ

WordPressテーマ「DIVER」はアフィリエイター、ブロガーにおススメのWordPressテーマです。目を引くほどのデザインではありませんが、ムダのないレイアウト構成は長い期間使っても飽きの来な… もっと見る

おススメ② オシャレなWordPressテーマ「STREETIST」

WordPressテーマブロックエディター対応テーマ

写真をクールに魅せてくれるWordPressテーマです。企業サイトでももちろん使えますが、写真をよく掲載するブロガーやアフィリエイトサイト運営者に向いているWordPressテーマですね。もちろんレス… もっと見る

おススメ③ ブロガー専用テーマ「ストーク19」

WordPressテーマブロックエディター対応テーマ

WordPressテーマ「ストーク(STORK)19」はレスポンシブデザインで特にスマホでの閲覧のしやすさを第一に考慮して設計されています。現在多くのウェブサイトではスマホでの閲覧がどんどん伸びていま… もっと見る

日本語サイト向けWordPressテーマをもっと見る

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この記事を書いた人

初めてホームページを作成したのは1996年。
2000年よりフリーランスで主に中小企業、学校、各種公的団体、個人事業主のホームページ制作を行っています。
近年はほとんどがWordPress案件となっています。
ビール、料理、カメラ、アウトドア好き!

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