\ WordPressテーマ1410サイトの利用例を紹介 (2021/9/17更新)/

投稿の新規追加(WordPress5.5)

投稿の新規追加

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WordPressの投稿の新規追加画面へのアクセス方法は2通りあります。

目次

ダッシュボード左側のメニューから投稿の新規追加画面にアクセス

WordPressの投稿の新規追加

WordPressの管理画面(ダッシュボード)の左側メニューの「投稿」→「新規追加」をクリックします。

投稿の新規追加画面

投稿の新規追加画面が開きます。

上部メニューから投稿の新規追加画面にアクセス

上部メニューから投稿の新規追加画面にアクセス

WordPressの管理画面(ダッシュボード)の上部メニューの「+新規」→「投稿」をクリックします。

投稿の新規追加

投稿の新規追加画面が開きます。

Webサイト表示中の上部メニューからもアクセスできる

Webサイト表示中の上部メニューからもアクセスできる

WordPressにログインした状態ですとページ上部にもメニューが表示されます。同様に「+新規」→「投稿」をクリックして、投稿の新規追加画面にアクセスすることが出来ます。

投稿の新規追加画面の設定メニューの表示非表示

設定ボタン

通常パソコンでアクセスしている場合、投稿の新規追加画面の右側には「設定メニュー」が表示されています。その右上部には「設定アイコン」表示されています。この設定アイコンをクリックします。

すると右側の「設定メニュー」が非表示になります。この歯車アイコンをクリックするたびに設定メニューが表示されたり非表示になったりします。

ダッシュボードメニューの表示非表示

ダッシュボードにあった左側のメニューを表示させたい時は右上部の「ツールと設定をさらに表示」アイコンをクリックします。そこで表示されるメニューの「フルスクリーンモード」をクリックします。するとチェックが消えて下の画像のように左側にメニューが表示されます。

ダッシュボードメニューの表示非表示

そしてもう一度「フルスクリーンモード」をクリックするとチェックが表示されて左側のメニューが表示されなくなります。

投稿の新規追加画面のレスポンシブウェブデザイン

WordPressのダッシュボードはパソコン、タブレット、スマホでアクセスしても見やすいようにレスポンシブウェブデザインで構築されています。モニタのサイズによって表示のされ方が変わります。

幅が1920ピクセル

フルスクリーンモードでの表示

横幅1920ピクセルの投稿の新規追加画面

上の画像はフルスクリーンモード、左側のメニュー非表示の時の画面です。

フルスクリーンモード解除した状態での表示

横幅1920ピクセルの投稿の新規追加画面

上の画像はフルスクリーンモードを解除したときの画面です。画面の左右にメニューが表示されています。

幅が800ピクセル

フルスクリーンモードでの表示

横幅800ピクセルの投稿の新規追加画面

上の画像はフルスクリーンモード、左側のメニュー非表示の時の画面です。

フルスクリーンモード解除&左メニューアイコンでの表示

横幅800ピクセルの投稿の新規追加画面

上の画像はフルスクリーンモードを解除したときの画面です。左側のメニューが小さく表示されます。一番下の「三角アイコン」をクリックするとメニューが表示されます。

フルスクリーンモード解除&左メニューでの表示

横幅800ピクセルの投稿の新規追加画面

メニューが表示されている時「メニューを閉じる」をクリックすると左側のメニューが小さくなります。

幅が540ピクセル

横幅540ピクセルの投稿の新規追加画面

幅の狭いモニターで新規投稿画面を開くと左右のメニューは非表示になります。左上のアイコンをクリックすると左側のメニューが表示されます。

左メニューが表示された状態

横幅540ピクセルの投稿の新規追加画面

上の画像は左側のメニューが表示された状態です。再度上部左側の「メニューアイコン」をクリックすると左側のメニューが非表示になります。

右側上部の設定アイコンをクリックすると設定メニューが開きます。

横幅540ピクセルの投稿の新規追加画面

設定メニューが表示された状態

横幅540ピクセルの投稿の新規追加画面

上の画像は設定メニューが表示された状態です。右上の「×」アイコンをクリックすると設定メニューが非表示になります。

文書の設定メニュー

文書の設定メニュー

設定メニューの上部に「文書」と「ブロック」のタブがあります。ここでは「文書」の設定メニューについて解説します。

表示状態

ステータスと公開状態

投稿記事の公開状態の設定をします。通常は「公開」のままで大丈夫です。「非公開」にするとサイト管理者と編集者のみに表示されます。それぞれログインしている時にだけ表示されます。「パスワード保護」にすると投稿に任意のパスワードを設定できます。パスワードを知っている閲覧者のみが投稿記事を閲覧することが出来ます。

公開

投稿記事の公開日時の設定を行うことが出来ます。未来の日付を設定するとその設定した日時に自動的に公開されます。通常は「今すぐ」のままで大丈夫でしょう。

カテゴリー

カテゴリー

投稿記事のカテゴリーを選択します。

カテゴリーの新規追加

カテゴリーの新規追加

「新規カテゴリーを追加」をクリックすると新規にカテゴリーを追加できます。ただしここでは「スラッグ」の設定が出来ません。必要に応じてカテゴリー編集画面からスラッグの編集を行いましょう。

投稿のカテゴリー追加と編集

タグ

タグ

WordPressでは「タグ」を設定できます。「タグ」は投稿記事に関連するキーワードを設定するもので、閲覧者がWebサイトの中から自分の求めている記事を見つけやすくするためのものです。「カテゴリー」と異なるのは「タグ」は階層構造を持たないという点です。1つの記事に対しその記事のキーワードとなる単語を3つ程度設定しましょう。

アイキャッチ

アイキャッチ

「アイキャッチ」とは投稿記事に使われる画像の中で閲覧者の興味をひいたり、投稿記事の内容をイメージさせる画像のことです。通常は投稿記事の中で使用される画像の中から選んで設定することが多いでしょう。

抜粋

抜粋

「抜粋」は投稿記事の要約で一般的にはカテゴリーページで表示されます。多くのテーマでは抜粋を入力しなくても投稿記事の文章から最初の○○文字を表示させたりするので問題はありませんが、サイトを訪れている人に分かりやすい内容にするためにも入力することが望ましいでしょう。

ディスカッション

ディスカッション

「コメントを許可するか」「ピンバックとトラックバックを許可するか」設定します。ここでの設定は「WordPressのディスカッション設定」よりも優先されます

WordPressのテーマはやっぱり国産テーマが安心!

WordPressのインストールは最近ではレンタルサーバー会社の「簡単インストール機能」などでだれでも簡単にできるようになりましたが、そこからのデザインがやっぱり悩みどころ。プラグインも何を使ったらよいのかわかんないし、解説サイトが英語表記というのもよくあるケースです。そして、

WordPressなんてムリだ…

なんていう残念な結論を出して、挫折してしまう方がとても多いです。
せっかく独自ドメイン取得したのに…
せっかくレンタルサーバー契約したのに…
せっかくWordPressインストールしたのに…
です。

WordPressのデザインを決めるものが「テーマ」であることは理解したと思いますが、どのテーマを選べばよいのかわからない…ダッシュボードのテーマの新規追加を試みても種類が多すぎるし、解説は英語だし、有効化してもよくわかんないし…

国産(日本語)のWordPressテーマを導入しよう

WordPressのダッシュボードからテーマを新規追加しようと探しても日本語のものはまず見つかりません。世界中のユーザーから見れば日本語なんて希少言語なので仕方ありません。日本語サイト向けのWordPressテーマはいくつもあります。それらの日本語サイト向けWordPressテーマはそれぞれのテーマ開発者のサイトなどで公開、販売されています。

日本語サイト向けWordPressテーマは有料のものも多いですが、有料であるからこそサポート体制も充実しています。多くの有料の日本語サイト向けWordPressテーマでは日本語での丁寧なサポートに対応しています。何をインストールすればよいかよくわからない「プラグイン」も不要だったり最小限の利用で済んだりします。以下に挙げる日本語サイト向けWordPressテーマは当サイトがおススメするWordPressテーマです。

日本語サイト向けWordPressテーマをもっと見る

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この記事を書いた人

初めてホームページを作成したのは1996年。
2000年よりフリーランスで主に中小企業、学校、各種公的団体、個人事業主のホームページ制作を行っています。
近年はほとんどがWordPress案件となっています。
ビール、料理、カメラ、アウトドア好き!

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