引用ブロック

カテゴリー:WordPress投稿&固定ページ作成マニュアル

引用ブロック

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ホームページやブログを運営していて他のサイトや文献から引用することもあるでしょう。「コピペはいかん!」とは言っても、ホームページを見ている人に分かりやすくするために引用文を載せたほうがいいこともあります。その場合には「引用ブロック」を利用しましょう。

<blockquote class="wp-block-quote">
<p>吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。</p>
<cite>https://www.aozora.gr.jp/</cite>
</blockquote>

引用ブロックを追加

引用ブロックを追加

上のスクリーンショットのように「①ブロックの追加」アイコンをクリックし、「一般ブロック」の中にある「引用」アイコンをクリックして引用ブロックを追加することが出来ます。

引用ブロックの詳細

「引用」を入力するための引用ブロックです。上部には3つのアイコン、ブロック内部には「引用を入力」する部分と「引用元を入力」する欄があります。

引用文・引用元の入力

①引用文

引用する文章を入力します。

②引用元

引用元のURLなどを入力します。

ブロックタイプまたはスタイルを変更

「ブロックタイプまたはスタイルを変更」をクリックすると下にブロックスタイルと変換できる他の種類のブロックアイコンが表示されます。

②ブロックスタイル

引用文のスタイルを変更することが出来ます。

③変換

そこに表示されているブロックに変更することが出来ます。引用ブロックを作成するつもりが、途中で「やっぱり段落ブロックにしよう!」とか思ったときに利用します。

テキストの配置を変更

テキストの配置を変更

「引用」ブロックのテキストの配置を変更できます。「左寄せ」「中央寄せ」「右寄せ」から選択します。なにも選択しなければデフォルトの表示になります。

左寄せ

左寄せ

引用ブロック内のテキストを左寄せにします。デフォルト設定が左寄せの場合は何も変わりません。

<blockquote class="wp-block-quote has-text-align-left is-style-default">
<p>吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。</p>
<cite>https://www.aozora.gr.jp/</cite>
</blockquote>

中央寄せ

中央寄せ

「引用」ブロック内のテキストを中央寄せにします。デフォルト設定が中央寄せの場合は何も変わりません。

<blockquote class="wp-block-quote has-text-align-center is-style-default">
<p>吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。</p>
<cite>https://www.aozora.gr.jp/</cite>
</blockquote>

右寄せ

右寄せ

「引用」ブロック内のテキストを右寄せにします。デフォルト設定が右寄せの場合は何も変わりません。

<blockquote class="wp-block-quote has-text-align-right is-style-default">
<p>吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。</p>
<cite>https://www.aozora.gr.jp/</cite>
</blockquote>

Bold(太字)

Bold(太字)

ブロック内でテキストを選択した後、このアイコンをクリックすると選択した部分のテキストが太字になります。テキストを選択した後キーボードの「 Ctrl + B 」でも同様に太字になります。

<blockquote class="wp-block-quote is-style-default">
<p>吾輩は猫である。<strong>名前はまだ無い。</strong>どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。</p>
<cite>https://www.aozora.gr.jp/</cite>
</blockquote>

イタリック(斜体)

イタリック(斜体)

ブロック内でテキストを選択した後、このアイコンをクリックすると選択した部分のテキストがイタリック体になります。テキストを選択した後キーボードの「 Ctrl + I 」でも同様にイタリック体になります。

<blockquote class="wp-block-quote is-style-default">
<p>吾輩は猫である。<em>名前はまだ無い。</em>どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。</p>
<cite>https://www.aozora.gr.jp/</cite>
</blockquote>

リンク

リンク

ブロック内でテキストを選択した後、このアイコンをクリックすると選択した部分にリンクを設定することができます。リンクの作成には2通りの方法があります。

リンク作成

①リンク先のURLを直接入力する。
②「適用」をクリック。

リンク作成

①キーワードを入力すると候補となるページが表示されるので選択する。
②「適用」をクリックします。

リンク設定

「リンク設定」をクリックするとリンク先のページを新しいタブで開くかどうかの設定が出来ます。

①リンク設定ボタンをクリック。
②「新しいタブで開く」をクリックするとリンクをクリックした時にリンク先が新しいタブで表示されます。上の画像のようにスイッチが青くなっていると新しいタブで開きます。

リンク解除

リンク解除

「リンク解除」ボタンをクリックするとリンクが解除されます。

よりリッチなテキスト制御

よりリッチなテキスト制御

「よりリッチなテキスト制御」ではインラインコード、インライン画像、打ち消し線を指定することが出来ます。通常はあまり使われません。

詳細設定

詳細設定

一番右の「?」のアイコンをクリックすると吹き出しが表示され8つのメニューが表示されます。

ブロック設定を非表示

ページ右側に表示されている「ブロック設定」のカラムを非表示にできます。

複製

このブロックを複製します。

前に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの前に挿入します。

後に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの後に挿入します。

HTMLとして編集

HTMLの編集ができます。ソースを直接編集できる人には便利です。戻るときには「ビジュアル編集」をクリックします。

再利用ブロックに追加

再利用ブロックに追加しておくと、このページだけでなく他のページでも同じ内容のブロックを利用できます。お問い合わせのバナーや会社概要など、複数ページで同じ内容のブロックを表示させたい時に便利です。再利用ブロックは一つを変更したとき他の再利用ブロックにもその変更が反映されます。

グループ化

複数のブロックを選択し「グループ化」をクリックすると選択したブロックをグループとして設定できます。グループごとブロックを移動したり、複製、再利用ブロックに設定、グループ化することでCSSでのデザインをより個性的にすることが可能となります。

ブロックを削除

このブロックを削除します。

ブロック設定

ページ右側にはブロック設定のカラムがあります。ブロックの設定など行うことができます。

①スタイル

引用ブロックのスタイルを「デフォルト」「大」から選択できます。

②高度な設定

追加のCSSクラスの設定ができます。CSSでスタイルが設定してあるときそのクラスを入力します。

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