引用ブロック(WordPress5.5)

カテゴリー:WordPress投稿&固定ページ作成マニュアル

引用ブロック

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ホームページやブログを運営していて他のサイトや文献から引用することもあるでしょう。「コピペはいかん!」とは言っても、ホームページを見ている人に分かりやすくするために引用文を載せたほうがいいこともあります。その場合には「引用ブロック」を利用しましょう。

引用ブロックを追加

引用ブロック

上のスクリーンショットのように左上の「ブロックの追加」アイコンをクリックし、「ブロック」の中にある「引用」アイコンをクリックして引用ブロックを追加することができます。大抵は「ブロックの追加」アイコンをクリックした際には「ブロック」のほうが表示されているはずです。

引用ブロックの詳細

引用ブロック

「引用」を入力するための引用ブロックです。上部には8つのアイコン、ブロック内部には「引用を入力」する部分と「引用元を入力」する欄があります。

引用文・引用元の入力

引用文・引用元の入力

①引用文

引用する文章を入力します。

②引用元

引用元のURLなどを入力します。

ブロックタイプまたはスタイルを変更

ブロックタイプまたはスタイルを変更

「ブロックタイプまたはスタイルを変更」をクリックすると下にブロックスタイルと変換できる他の種類のブロックアイコンが表示されます。

②変換

そこに表示されているブロックに変更することが出来ます。引用ブロックを作成するつもりが、途中で「やっぱり段落ブロックにしよう!」とか思ったときに利用します。

③スタイル

引用文のスタイルを変更することが出来ます。

上へ移動・下へ移動

上へ移動・下へ移動

「上へ移動」「下へ移動」をクリックするとブロックが上へまたは下へ移動します。

テキストの配置を変更

テキストの配置を変更

「引用」ブロックのテキストの配置を変更できます。「テキスト左寄せ」「テキスト中央寄せ」「テキスト右寄せ」から選択できます。

左寄せ

左寄せ

引用ブロック内のテキストを左寄せにします。デフォルト設定が左寄せの場合は何も変わりません。

中央寄せ

中央寄せ

「引用」ブロック内のテキストを中央寄せにします。デフォルト設定が中央寄せの場合は何も変わりません。

右寄せ

右寄せ

「引用」ブロック内のテキストを右寄せにします。デフォルト設定が右寄せの場合は何も変わりません。

太字

太字

ブロック内でテキストを選択した後、このアイコンをクリックすると選択した部分のテキストが太字になります。テキストを選択した後キーボードの「 Ctrl + B 」でも同様に太字になります。

イタリック(斜体)

イタリック

ブロック内でテキストを選択した後、このアイコンをクリックすると選択した部分のテキストがイタリック体になります。テキストを選択した後キーボードの「 Ctrl + I 」でも同様にイタリック体になります。

リンク

リンク

ブロック内でテキストを選択した後、このアイコンをクリックすると選択した部分にリンクを設定することができます。キーワードを入力したりURLを入力してリンクを作成します。また、リンクを新しいタブで開くかどうかの設定もできます。

リンク解除

リンクを解除

作成済みのリンクを選択して「リンク解除」ボタンをクリックするとリンクが解除されます。

よりリッチなテキスト制御

よりリッチなテキスト制御

「よりリッチなテキスト制御」ではインラインコード、インライン画像、上付き、下付き、取り消し線、文字色を指定することが出来ます。

詳細設定

詳細設定

一番右のアイコンをクリックすると吹き出しが表示され詳細設定のメニューが表示されます。

ブロック設定を非表示

ページ右側に表示されている「ブロック設定」のカラムを非表示にできます。

コピー

ブロックの内容をコピーできます。コピーした内容を好きな場所にペーストできます。貼り付けるときは右クリックで「貼り付け」または「Ctrl+v」で貼り付けできます。

複製

このブロックを複製します。

前に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの前に挿入します。

後に挿入

新しい空のブロックをこのブロックの後に挿入します。

移動

未検証

HTMLとして編集

HTMLの編集ができます。ソースを直接編集できる人には便利です。戻るときには「ビジュアル編集」をクリックします。

再利用ブロックに追加

再利用ブロックに追加しておくと、このページだけでなく他のページでも同じ内容のブロックを利用できます。お問い合わせのバナーや会社概要など、複数ページで同じ内容のブロックを表示させたい時に便利です。再利用ブロックは一つを変更したとき他の再利用ブロックにもその変更が反映されます。

グループ化

複数のブロックを選択し「グループ化」をクリックすると選択したブロックをグループとして設定できます。グループごとブロックを移動したり、複製、再利用ブロックに設定、グループ化することでCSSでのデザインをより個性的にすることが可能となります。

ブロックを削除

このブロックを削除します。

ブロック設定

ブロック設定

ページ右側にはブロック設定のカラムがあります。ブロックの設定など行うことができます。

①スタイル

引用ブロックのスタイルを「デフォルト」「大」から選択できます。

②HTMLアンカー

「HTMLアンカー」を設定するとこのページのアンカー部分へのリンクを作成することが出来ます。

③追加のCSSクラス

追加のCSSクラスの設定ができます。CSSでスタイルが設定してあるときそのクラスを入力します。

WordPressのテーマはやっぱり国産テーマが安心!

WordPressのインストールは最近ではレンタルサーバー会社の「簡単インストール機能」などでだれでも簡単にできるようになりましたが、そこからのデザインがやっぱり悩みどころ。プラグインも何を使ったらよいのかわかんないし、解説サイトが英語表記というのもよくあるケースです。そして、

WordPressなんてムリだ…

なんていう残念な結論を出して、挫折してしまう方がとても多いです。
せっかく独自ドメイン取得したのに…
せっかくレンタルサーバー契約したのに…
せっかくWordPressインストールしたのに…
です。

WordPressのデザインを決めるものが「テーマ」であることは理解したと思いますが、どのテーマを選べばよいのかわからない…ダッシュボードのテーマの新規追加を試みても種類が多すぎるし、解説は英語だし、有効化してもよくわかんないし…

国産(日本語)のWordPressテーマを導入しよう

WordPressのダッシュボードからテーマを新規追加しようと探しても日本語のものはまず見つかりません。世界中のユーザーから見れば日本語なんて希少言語なので仕方ありません。日本語サイト向けのWordPressテーマはいくつもあります。それらの日本語サイト向けWordPressテーマはそれぞれのテーマ開発者のサイトなどで公開、販売されています。

日本語サイト向けWordPressテーマは有料のものも多いですが、有料であるからこそサポート体制も充実しています。多くの有料の日本語サイト向けWordPressテーマでは日本語での丁寧なサポートに対応しています。何をインストールすればよいかよくわからない「プラグイン」も不要だったり最小限の利用で済んだりします。以下に挙げる日本語サイト向けWordPressテーマは当サイトがおススメするWordPressテーマです。

おススメ① 高品質高機能なハイスペックなテーマ「DIVER」

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おススメ③ ブロガー専用テーマ「ストーク19」

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