\ WordPressテーマ1457サイトの利用例を紹介 (2021/9/22更新)/

wp_list_pages( パラメータ )

WordPressテンプレートタグ

テンプレートタグ「wp_list_pages()」は固定ページへのリンクのリストを表示します。大抵の場合サイドバーやヘッダーにメニューを表示させるのに使われます。

目次

記述方法

<?php wp_list_pages( $args ); ?>

パラメーター

depth

表示する階層レベルを指定(省略時は0)

show_date

更新日時を表示する場合は’modified’を指定

date_format

日付の表示書式

title_li

タイトルを指定

link_before

リンクの前に入るテキスト

link_after

リンクの後に追加するテキスト

echo

一覧を表示する場合は1、そのHTMLテキストを取得する場合は0を指定

child_of

子のページを取得するための親固定ページのID

exclude

除外する固定ページのID

include

取得する固定ページのID

記述例

リストの見出しを隠す

「title_li」パラメータに空の値を入れると表示しなくすることができます。以下の例はページリストの上に見出しのテキストを表示しません。

<ul>
  <?php wp_list_pages('title_li='); ?>
</ul>

リストの見出しを変える

ID が 2, 5, 15 のページだけを表示し、見出しのテキストを「会社概要」に置き換え、タグを「h2」に変更しています。

<ul>
  <?php wp_list_pages('include=2,5,15&title_li=<h2>' . __('会社概要') . '</h2>' ); ?>
</ul>

作成日順に並び替える

ページの作成日でソートし、その日付をページごとに表示します。

<ul>
  <?php wp_list_pages('sort_column=post_date&show_date=created'); ?>
</ul>

特定のページを除外する

exclude パラメータを使うと、ページリストから特定のページを除外することができます。

<ul>
  <?php wp_list_pages('exclude=17,38' ); ?>
</ul>

特定のページだけを含める

特定のページだけをリストに含めたい場合は、include パラメータを使用します。

<ul>
  <?php wp_list_pages('include=7,13,26,35&title_li=<h2>' . __('Pages') . '</h2>' ); ?>
</ul>

サブページの表示

サブページがない場合でも、HTML タグ (<ul> や <ol>) が表示されます。

<ul>
  <?php wp_list_pages('title_li=&child_of='.$post->ID.'&show_date=modified &date_format=$date_format'); ?>
</ul>

表示中のページに子ページ (表示中のページを親ページと設定しているページ) が存在する場合のみリストを表示します。

<?php $children = wp_list_pages('title_li=&child_of='.$post->ID.'&echo=0');
  if ($children) { ?>
  <ul>
    <?php echo $children; ?>
  </ul>
<?php } ?>

WordPressのテーマはやっぱり国産テーマが安心!

WordPressのインストールは最近ではレンタルサーバー会社の「簡単インストール機能」などでだれでも簡単にできるようになりましたが、そこからのデザインがやっぱり悩みどころ。プラグインも何を使ったらよいのかわかんないし、解説サイトが英語表記というのもよくあるケースです。そして、

WordPressなんてムリだ…

なんていう残念な結論を出して、挫折してしまう方がとても多いです。
せっかく独自ドメイン取得したのに…
せっかくレンタルサーバー契約したのに…
せっかくWordPressインストールしたのに…
です。

WordPressのデザインを決めるものが「テーマ」であることは理解したと思いますが、どのテーマを選べばよいのかわからない…ダッシュボードのテーマの新規追加を試みても種類が多すぎるし、解説は英語だし、有効化してもよくわかんないし…

国産(日本語)のWordPressテーマを導入しよう

WordPressのダッシュボードからテーマを新規追加しようと探しても日本語のものはまず見つかりません。世界中のユーザーから見れば日本語なんて希少言語なので仕方ありません。日本語サイト向けのWordPressテーマはいくつもあります。それらの日本語サイト向けWordPressテーマはそれぞれのテーマ開発者のサイトなどで公開、販売されています。

日本語サイト向けWordPressテーマは有料のものも多いですが、有料であるからこそサポート体制も充実しています。多くの有料の日本語サイト向けWordPressテーマでは日本語での丁寧なサポートに対応しています。何をインストールすればよいかよくわからない「プラグイン」も不要だったり最小限の利用で済んだりします。以下に挙げる日本語サイト向けWordPressテーマは当サイトがおススメするWordPressテーマです。

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この記事を書いた人

初めてホームページを作成したのは1996年。
2000年よりフリーランスで主に中小企業、学校、各種公的団体、個人事業主のホームページ制作を行っています。
近年はほとんどがWordPress案件となっています。
ビール、料理、カメラ、アウトドア好き!

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