\ WordPressテーマ1410サイトの利用例を紹介 (2021/9/17更新)/

WordPressテーマを購入するなら「ブロックエディター対応」にしよう

2018年末にリリースされたWordPressから導入された「ブロックエディター」。リリースされてから間もなく3年が経とうとしています。いまだに「ブロックエディターは使いにくい…」の声が聞かれます。ただそれらの声を上げるのは2018年よりも前からWordPressを使っている方たちです。つまり2019年以降にはじめてWordPressに触れた方にとっては「ブロックエディター」が標準なんです。

目次

本当にブロックエディターは使いにくいのか?

私自身も長年WordPressを使ってきて、ブロックエディターがリリースされたときには正直、面食らいました。これまで慣れ親しんできた編集画面と全く違うんです。しかも私は比較的早い時期からウェブ制作に携わっていましたのでHTMLで記述することに全く抵抗がなかったんです。

ですから、旧エディターでも「ビジュアル」ではなく「テキスト」で編集していました。その方がやり易かったんです。ですから、ブロックエディターが登場したとき「こんなの使えねえ」と感じたものです。ですから当然クラシックエディタープラグインを利用していました。

新規クライアントのサイト制作でクラシックエディターを使わせていいのか?

私は中小企業や個人事業主の方たちのウェブサイトの立ち上げや管理、サポートを行っています。現在はほぼすべての案件がWordPressとなっています。すでに運用中のウェブサイトはクライアント様も旧エディターに慣れているため「クラシックエディター」プラグインを利用しましたが、新規サイトの立ち上げの時に、どうしようか?と迷いました。

既にWordPressでサイトを運営していてリニューアルという案件ならまだしも、全くのはじめてなのに「クラシックエディター」を使わせるのはどうなのか?と。ウェブサイトは構築した後、数年間は利用します。その間、私がブロックエディターに慣れていないからと言ってクライアントにクラシックエディターを押し付けていいものか?と。

おそるおそる使ってみる

やはり、どう考えても新規サイトを立ち上げるときにクラシックエディターを使わせることはできない。というわけで、まずは色々と試しました。WordPress公式サイトで提供されているテーマでブロックエディターを使ってみる意外にも楽しい!レイアウトの自由度も高いし「再利用ブロック」とか「グループ化」の機能は使い方によってはすごく便利。

ただ、テーマー作る側にはちょっと面倒か…私はクライアント様のウェブサイトを作成するときは汎用のテーマを利用するのではなくクライアント様ごとに作成しています。その方が余計な機能が盛り込まれることがなくソースもシンプルになります。で、実際にブロックエディターにしたとしても使うブロックは限定的なので、HTMLとか何も知らないクライアント様にはブロックエディターは逆に使いやすいのでは?と感じました。

販売されているWordPressテーマはブロックエディターに対応していないものも多い

さて、現在販売されているWordPressテーマはブロックエディターに対応していないものも多いのが現状です。国内のWordPressテーマ販売サイトで多数の企業サイトで導入されているTCDはすでに転売されているテーマをブロックエディターに対応させることには消極的のようです。また、新しいテーマについても「クラシックブロック」を使わないとすべての機能を活用することが出来ないようです。

このようなことは以前からWordPressを利用している人も新しくWordPressを利用しようと考えている人、双方にとって残念なことのような気がします。

まるで車はマニュアル車がいいんだよ!と主張してオートマ車を買わせない、運転させないみたいな…

それではいけない気がします。

WordPressテーマを購入するときにはブロックエディターに対応しているものを選択することをおススメします。

ブロックエディターに対応したWordPressテーマはこちら

おススメテーマで作られたウェブサイトを見てみよう

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この記事を書いた人

初めてホームページを作成したのは1996年。
2000年よりフリーランスで主に中小企業、学校、各種公的団体、個人事業主のホームページ制作を行っています。
近年はほとんどがWordPress案件となっています。
ビール、料理、カメラ、アウトドア好き!

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